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ヒューマングレードのキャットフードで猫が元気になった! [元気になった]


飼っている猫ちゃんの健康で悩んでいるあなたへ


今年8歳になるウチの猫が腎臓病になってしまいました。

毎日の嘔吐、貧血、脱水症状。
一時は「もうダメかも…」と“お別れ”も覚悟しました。


そんな最悪の状態から、
見事復活して健康な体を取り戻した方法をすべてお話します。


今、飼っている猫ちゃんの体調が優れなくて悩んでいるなら、
どうかお願いです。3分でいいのでこの記事を読んで下さい。
あなたの大切な家族である猫ちゃんの健康を
取り戻すキッカケになるはずです。




毎日の嘔吐から発覚

私がウチの猫の体調の変化に気付いたのは、
頻繁に吐くようになったことがきっかけでした。

3日に1回くらいのペースで嘔吐をするようになったんです。
嘔吐物は毛玉とかではなく、食べたドライフードです。


吐いたあとはケロッとしているので、
「大丈夫かな?」「すぐ治まるかな?」と思って、
しばらく様子を見ていました。

しかし、容態はどんどん悪化、、、
1週間も経つと毎日吐くようになってしまいました。




容態は思いのほか深刻だった・・・

かかりつけの動物病院に連れて行き血液検査をすると、
容態は思っていたよりも深刻でした。

腎機能低下(左右40%破壊レベル)に加え、
貧血になっていると診断されたのです。

気づかぬうちにウチの子がこんなになっていたなんて・・・


しかも先生にいろいろ話を聞いてみると、
どうやら私が与えていたご飯が悪かったようです。

普通の一般的なドライフード(カリカリ)は、
とにかく塩分が多くて、さらにリンの含有量も高い商品がほとんど。
これが腎臓にかなり負担をかけていると言っていました。


確かに、ウチで食べさせているカリカリを以前、
味見したときにしょっぱいと感じました。

「人間が食べてしょっぱいと感じたら、
それは猫にとっては塩分が多すぎると思ってください。」
と先生は言っていました。


これまでの8年間、ずーっとカリカリを与え続けてきた結果、
ここまで腎臓が悪くなっていたのです。

このとき私は、ウチの猫に対して
「本当に悪いことしてしまった」
「もっと知識をつけておけば良かった」
と、自責の念にかられました。

そんな私を見て先生はこう言ってくれました。


「ご飯がカリカリ中心になっちゃうのは仕方ないことだよ。
ペット業界全体がそういう流れだしね。
でも、これから猫の健康に気を使ってあげれば、
今からでも遅くありませんよ」


この発言を聞いたときに、
私は前向きな気持ちに切り替わりました。
今からでも遅くないんだ・・・
これからはいろいろ調べて、できるだけ長生きさせてあげよう・・・


そして、さっそくこの日から手作りご飯を作ることにしました。
それと当分は毎日、輸液を与えるために通院することに。




手作りご飯を与えながら動物病院へ通う日々

猫用の手作りご飯の本を買って、日々試行錯誤する日々。

先生曰く、猫の食事は手作りが一番だそうで、
人間の子供に食べさせることを基準に考えればOKとのこと。

マグロにカツオ、鮭、牛肉、鶏肉など、
いろいろな食材を食べやすく調理して与えました。


猫によって好き嫌いがあるみたいで、
ウチの子はカツオのたたきが大好きなことが判明。
でも、生魚を毎日与えるのは良くないらしいので、
毎日のメニューに頭を悩ませる日々が続きます・・・。


しかも、手作りご飯だとカリカリと違って、
どうしても食べる量が少ないんです。

そのせいでどんどん体重が減っていき、元気もなくなっていきました。
それに加え、食べてないのでウンチも4日に1回くらいしか出ません。

ウチの子の容態は良くなるどころか、ますます悪化していったのです・・・




そして、また嘔吐・・・

その後、先生の指示に従って、
1日1食だけはカリカリを与えることにしたのですが、
そうするとまた吐くようになってしまったんです。

カリカリをあげると吐いてしまう。
かといって、手作りご飯と猫缶だけだと、
食べてくれる量が少ない。

もう、八方ふさがりです(涙)


そんなときに知ったのが、
ヒューマングレードのキャトフードでした。




ネコ飼い歴40年の知人にオススメされたフード

ウチの猫はもともと里親募集でいただいた子で、
その元の飼い主さんに電話で相談したときに教えてもらいました。


元の飼い主さん「猫と長く一緒にいたいなら、
ヒューマングレードのフードにするといいよ。
普通のフードよりちょっとだけ高いけど、
健康には変えられないからね。
わたしが買ってるカリカリのホームページを
あとでメールするから見てみて。」


ヒューマングレードというのは人間と同じレベルという意味です。
要するに人間でも食べられる原材料を使っているということ。

じゃあ、今までのフードは何だったのか・・・と、
複雑な気持ちになりましたが、
実際に普通のフードはけっこうヤバイみたいです。
というか、それが原因で今の状況になっているわけなので・・・




獣医師にオススメされたドライフードの与え方

教えてもらったキャトフードの成分をメモして、
動物病院の先生に見せてみました。

すると、
「これならいいんじゃない」
と先生のお墨付きをもらいました。

そして、ドライフードを与え方についても助言をくれました。

ドライフードは硬いので、できれば水でふやかしてあげること。
ふやかして食べない場合は、ドライフードを食べたすぐあとに水分を与えること。

こうすることで水分補給のメリットの他に、
内臓への負担が軽減されるそうです。




以前の元気な状態に戻った!

結果・・・知人のアドバイスは大正解でした。
以前の元気な状態に戻ったんです。
ウンチも1日1回ちゃんとするようになりました。

先生に診せに行くと、
「調子良さそうだね。
鼻とか耳の内側がピンクなのは健康な証拠だよ。」
と言ってくれました。

本当に涙が出るくらい嬉しかったです。
私が元の飼い主さんに教えてもらって、
猫の健康を取り戻したキャットフードはこちらです。

『カナガンキャットフード』の詳細はこちら

このキャットフードには本当に感謝しています。
イギリスの開発者の人たちはもちろん、
この商品を見つけて日本で販売してくれている代理店?にもです。

たぶん世界には、本当に猫の健康のことを考えて
開発されたキャットフードがいくつもあると思いますが、
それを個人で見つけ出すのはとても難しいでしょう。

そういう意味で、本当に良い商品を作ってくれた
この「カナガンキャットフード」の開発者や、
その良さをわかりやすく紹介してくれている日本の代理店に、
「ありがとう!」と言いたいです。



※お約束

残念なことに、日本で売られているキャットフードは、
猫の健康よりも利益を重視した商品がほとんどだというのは有名な話です。

食いつきをよくするために味を濃くすることなんて普通に行なわれています。

でも、それって猫のためになるんでしょうか?

味を濃くすれば、猫はご飯をガツガツ食べます。
そして飼い主は何の疑いも持たずそのフードをリピート。

でも、その影響は、猫の体に少しずつ蓄積されていき、
ある日突然体調を崩します。
ウチの猫と同じように・・・

ちなみに今まで私がウチの猫に食べさせていたキャットフードは、
一般的なものよりもやや高めの商品でした。
それでも腎臓がやられました。

それが、ヒューマングレードの「カナガン」に変えてからは、
体調がどんどん良くなり、血液検査の結果も良好です。

ウチの猫に実際に効果があり、
私と猫の今後の生活を明るくしてくれた
「カナガン」へは本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

もちろん、あなたの猫ちゃんの容態が100%治るとは言えません。
ですが、一時は本当にダメかと思ったウチの猫の体調が改善されたのですから、
あなたの猫にも効き目がある可能性が十分にあります。

少なくとも体に良い材料で作られていることは間違いないので、
よくわからないキャットフードを与えるくらいなら
まずはこれを試してみてはいかがでしょう?

という思いでこの文章を打ち込んでいます。
一匹でも多くの猫ちゃんが長生きしてくれたら嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
当ブログに書いてある事はすべて私の実体験であり、
すべて事実であることを最後にお約束させていただきます。

『カナガンキャットフード』の詳細はこちら





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